

卒業・修了おめでとう!Congratulations on Your Graduation!
本日は学位記授与式が執り行われました。 開始時はあいにくの雨模様でしたが、日本武道館には多くの卒業生・修了生、そしてご家族や関係者が集まり、厳かでありながらも華やかな雰囲気の中で式が進められました。 三階席の上方まで参列者で埋まり、この日を迎えた喜びの大きさが会場全体から伝わってきました。 式の冒頭では、学生オーケストラによるワーグナー《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第1幕への前奏曲が演奏され、その後、卒業生・修了生を代表して各学部および大学院の総代に学位記が授与されました。 さらに、学長、理事長、同窓会会長による祝辞や各種表彰も行われ、門出の日にふさわしい式典となりました。 私自身は、今年も教員席の片隅から、学生たちの様子を静かに見守っていました。入学当初の姿や研究室でのさまざまな場面を思い返しながら、こうして晴れやかな姿を見ることができるのは、本当に嬉しいことだと改めて感じました。 その後、大学に戻って学生への学位記授与に立ち会う前に、恒例となっている靖国神社へのお礼参りに行きました。 昨日、桜の開花宣言が発表されたこともあり、境内のソ


田中さん、お誕生日おめでとう!Happy Birthday, Nonoka!
本日は、田中さんのお誕生日を研究室でお祝いしました。 田中さんは修士1年生で就職活動の真っ最中。さらに竹内さんも卒業後の社会人生活に向けた準備で忙しく、それぞれの予定を合わせるのは簡単ではありません。それでも、お互いにスケジュールを調整し、こうして顔をそろえてお祝いできたことをとても嬉しく思います。 後輩の竹内さんからは、シートマスクと化粧水のプレゼントが贈られました。会社訪問や面接が続く中で、体調やコンディションを整えながら力を発揮してほしいという、温かな気持ちのこもった贈り物です。研究室の中で受け継がれている“誕生日リレー”のやさしいバトンが、今回もしっかりつながりました。 私は、バレンタインデーの時期に合わせて、チョコレートとチーズケーキが好きな田中さんのためにチョコチーズケーキを準備しました。チョコタルト生地の上に、濃厚なチョコレート風味のチーズケーキ生地を重ね、しっとりと焼き上げました。 トッピングには、アクセントとしてラム酒漬けのクランベリーとチョコチップを。 ほどよい酸味のクランベリーとチョコチップの食感が加わり、チョコレート味のチ


鈴木さん、お誕生日おめでとう!Happy Birthday, Ayaka!
本日は、鈴木さんのお誕生日を研究室でお祝いしました。 修士1年生は就職活動の真っ最中で、それぞれ説明会や面接などの予定が入り、全員がそろうのはなかなか難しい時期です。それでも、互いのスケジュールをうまく調整し、こうして顔を合わせてお祝いできたことをとても嬉しく思います。 同期の田中さんからは、入浴グッズとバスソルトのプレゼントが贈られました。忙しい毎日の中で、少しでもリラックスできる時間を過ごしてほしいという気持ちのこもった贈り物です。 私はチョコレート好きの鈴木さんのために、ガトーショコラを準備しました。 チョコタルト生地の上にガトーショコラ生地を流し込んで焼き上げ、仕上げに粉砂糖でデコレーション。しっとりとした生地とタルトの食感のコントラストを楽しめる一台になりました。 思っていたよりもタルト生地の部分がやや厚めに仕上がり、結果としてしっかりとした食べ応えに。研究で頭を使った後にはちょうどよいボリュームだったかもしれません。 4年生の女性陣がきれいに切り分けてくれたおかげで、全員で和やかにいただくことができました。 研究や就職活動で慌ただしい


2025年度卒業論文発表会
本日は講義棟の教室を使用して、今年度の卒業論文発表会を行いました。 昨年1月に研究室に配属された8名のうち、今回は7名が発表しました。各学生の持ち時間は約30分。発表と質疑応答を通じて、それぞれがこの1年間取り組んできた研究成果を報告しました。 配属後およそ4か月間は基礎的なトレーニング期間のため、実質的には約8か月間の研究成果です。テーマは、先輩の研究を発展的に引き継いだものもあれば、今年度から新たに立ち上げた挑戦的なテーマもありました。それぞれが限られた時間の中で試行錯誤を重ねながら、自分なりの問いと向き合ってきました。 今年の前期は、毎週の勉強会を通して文献の読み方や実験手法の理解を深め、研究の考え方そのものを学ぶ時間を大切にしました。また、従来の全体報告に加えて少人数グループでの報告会も実施しました。より身近な雰囲気の中で活発に質問や議論ができる環境を整えることで、自分自身の研究を客観的に見つめ直す機会を増やすことができたと思います。 普段から研究室内で発表の機会はありますが、正式な発表会となるとやはり独特の緊張感があります。それでも、各


修論発表お疲れさま会&早めの送別会
修士論文発表を終えて、ようやく一段落。そのタイミングに合わせて、少し気は早いですが、研究室で送別会を開催しました。 今回の会を企画してくれたのは、次年度に研究室の最上級生となる修士1年生の皆さん。 修論発表を終えたばかりの修士2年生、そして今週から新卒研生のトレーニングを担当してくれている4年生に向けて、心のこもった送別会を準備してくれました。 寿司やピザ、サラダなどの食べ物に加え、飲み物もたくさん用意され、テーブルの上はとてもにぎやか。発表直後の緊張感から解放された修士2年生たちも、ほっとした様子で、いつも以上にリラックスした表情を見せてくれていました。笑顔や笑い声があちこちから聞こえ、研究室らしい和やかな時間が流れていました。 みんながお腹を満たした頃、卒業生に向けてプレゼントの贈呈タイム。一人ひとりに気持ちを込めて選ばれた品が手渡されました。M1の皆さんがそれぞれ工夫して準備してくれたとのことで、これまでの感謝や思いやりが伝わってきました。 その後は、先日の誕生日プレゼントでいただいたハブ酒やワインなども開けながら、ゆっくりと歓談。思い出話


2025年度修士論文審査会
26日から28日にかけて、今年度の修士論文審査会が開催されました。 当研究室からは、初日に3名、2日目に4名が発表を行い、それぞれがこれまで3年間取り組んできた研究成果を発表し、審査に臨みました。 限られた発表時間の中で要点を整理し、自分の研究の意義や成果をどのように伝えるか。学生たちはスライド構成や説明の仕方を何度も練習し、本番に備えてきました。その成果もあり、どの発表も非常に分かりやすく、研究内容がしっかりと伝わる内容だったと思います。 質疑応答では、ときに鋭い指摘や厳しいコメントもありましたが、学生たちは落ち着いて一つひとつの質問に向き合い、丁寧に自分の言葉で回答していました。日々の実験やディスカッションの積み重ねが、その受け答えにしっかり表れていたように感じます。 審査を担当された先生方からは、「モニターに頼らず、前を向いて堂々と説明している姿が印象的だった」というコメントもいただきました。原稿を読むのではなく、自分の研究として語れている姿は、とても頼もしく、確かな成長を感じさせるものでした。 この3年間の努力と成長が随所に感じられ、指導


2025年度バイオインフォマティクス川柳・第八週目優秀作品
先週は、バイオインフォマティクスの到達度評価試験を実施しました。 前回の講義から約2か月半が経過しましたが、学生の皆さんは真剣な眼差しで試験に臨んでいました。 試験は例年と同様に、各講義回で扱った内容を中心に、穴埋め問題や正誤問題、計算問題に加え、バイオインフォマティクスのデータベースを用いた検索問題を出題しました。 毎週の復習クイズでも同様の形式の問題に取り組んでもらっていましたが、限られた時間内にこれらの問題を解くのは容易ではなく、苦戦している学生も多く見られました。 さて、前回の優秀川柳は以下の5句です。 さまざまな サイトを駆使して 知る生物 データ越し 生命を見る 目が育つ 今ならば 何でもわかるぞ 任せとけ 情報を 集めてひも解く 我が体 忘れない データベースで 得た知識 今回の到達度評価試験をもって、今年度のバイオインフォマティクス講義はすべて終了となります。 今回得た知識や解析の経験を、今後の講義や研究活動にぜひ役立ててください。 来年度、さらに成長した皆さんと再び講義室でお会いできるのを楽しみにしています。...


研究室での誕生日のお祝い / Thanks for celebrating my birthday!
本日は、研究室の皆さんと一緒に私tの誕生日をお祝いしていただきました。 鈴木さんからは、イチゴのシロップをいただきました。 炭酸やお水、お酒で割って楽しめそうなので、今後の研究室イベントの際に、皆さんと一緒に味わいたいと思います。 また、学部生の皆さんからはハブ酒をいただきました。 箱を開けると、透明な瓶の中に琥珀色のお酒が入っていて、見た目にも印象的でした。 ハブエキスに加えてハーブエキスも入っているとのことで、二重の意味で楽しめそうです。 誕生日ケーキには、某有名店のチョコレートケーキを2台も用意していただきました。 周囲を彩る綺麗なチョコレートホイップや、シェービングされたチョコレートフレークがとても美しく、味はもちろん見た目にも華やかなケーキでした。 今回は、新たに研究室に加わることになった新卒研生も一緒に、賑やかで和やかな雰囲気の中、お祝いすることができました。 このような素晴らしい誕生日会を皆さんと一緒に過ごせたことを、とても嬉しく思います。 これからも健康に気をつけながら、より充実した研究室運営を心がけていきたいと思います。 皆さん


今年度最後の学部学生向け講義/Last Lecture of the Fiscal Year 2025
本日は、学部3年生向けの選択科目「構造情報生物学」の最終講義でした。 この講義は実習のない日に配置されていることもあり、履修者は毎年それほど多くありませんが、今年は特に少なく、履修者4名に聴講生1名を加えた計5名での開講となりました。大人数講義が多い東京理科大学では、非常に珍しい超少人数での授業となりました。とはいえ、内容を簡略化することはなく、例年通り毎週課題を課しながら、構造生物学と情報生物学をバランスよく扱いました。少人数ならではの密度の高い議論ができたことも、この講義の大きな特徴だったと思います。 講義の途中には、産業技術総合研究所の富井先生による計算構造生物学の招待講演もあり、学生にとって非常に刺激的で充実した内容となりました。 また、例年通り年末には冬季課題として タンパク質の構造解析コンテスト を実施しました。学生たちは各自で構造決定に取り組み、本日までに解析結果を提出してくれました。最終講義では、それぞれがどこまで到達できたのかについて発表を行い、解析の工夫や苦労した点などを共有しました。 ささやかですが、私からは受講者一人ひとり


澤田くん、お誕生日おめでとう!Happy Birthday, Kazuki!
今日は、澤田くんのお誕生日をお祝いしました。 私からは、旅行やドライブが趣味の澤田くんに、アイマスクとエア枕をプレゼントしました。春休みには卒業旅行で海外へ行く予定とのことなので、移動中や機内でぜひ役立ててもらえればと思います。 ケーキは、チョコレート好きの澤田くんのために、生チョコタルトを用意しました。 全粒粉のタルト生地の上に、なめらかな生チョコレートをたっぷりのせ、仕上げに粉砂糖とカラースプレーをあしらいました。ねっとりとした生チョコと、サクサクとしたタルトの組み合わせがよいアクセントになっていました。 伊藤くんが用意してくれたソイラテと一緒に、ちょっとしたティータイムを楽しみました。 談笑の中では、澤田くんが最近アフタヌーンティーに行ってきたという話もあり、三段プレートの話題で盛り上がる場面もありました。 澤田くんは、一人暮らしをしながらアルバイトや生活をしっかりとこなしています。 そんな話を聞きながら、日々の努力に感心させられるひとときでした。 澤田くん、お誕生日おめでとう! Happy BIrthday, Kazuki 🎂
