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卒業論文発表会

本日は、学部4年生の卒業論文発表会を行いました。


昨年1月に研究室に配属され、それぞれが4月以降に進めてきた研究について、各自30分間の発表と質疑応答を実施しました。


卒業研究は学生実習とは異なり、計画通りに進まないことも多く、思い描いていた結果とは違うデータが得られたり、なかなか出口が見えず苦労する場面もあったと思います。私自身の卒業研究を振り返っても、研究者としての経験がほとんどない中で、試行錯誤を繰り返しながらもがいていた記憶ばかりが残っています。当時、大講義室でスライドを投影しながら発表した際は、極度の緊張で時間が過ぎるのがあっという間だったことを思い出します。


それを思うと、今回発表を行った皆さんは、それぞれが美しく整理されたスライドを作成し、論点を明確に伝えており、とても立派でした。研究成果をまとめ、限られた時間でわかりやすく発表することは決して容易ではありません。その中で、各自が工夫しながら準備し、堂々と発表できたことは、非常に素晴らしいことだと思います。


4月からは、研究室に残り修士課程に進学する人、他大学の大学院へ進む人、社会人として新たな道を歩む人など、それぞれ異なる進路に進みます。この1年間、一緒に研究できたことを本当に嬉しく思いますし、皆さんの努力を間近で見てきたからこそ、その成長を誇りに感じます。


卒業研究を通じて得た経験は、今後の人生において必ず役立つものとなるはずです。この先も、それぞれの道でさらに成長し、活躍されることを心から願っています。


改めて、本当にお疲れ様でした!
































































 

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Tokyo University of Science

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© 2020 by Tatsuya Nishino

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