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前期報告会

  • 8月7日
  • 読了時間: 3分

木曜日、金曜日の2日間にわたり、研究室の前期報告会を開催しました。


4月から現在の研究室体制となり、約4か月が経ちました。この間、研究室では毎週月曜日のゼミ、朝の勉強会、そして金曜日のCNSカフェを継続し、研究だけでなく学びや議論の機会を積み重ねてきました。


その中で、各学生はそれぞれの研究テーマに取り組み、着実に研究を進めてきました。特に学部4年生と今年新たに研究室へ加わった留学生にとっては、ゴールデンウィーク明けの5月から本格的に研究が始まったため、実質的な研究期間は約3か月です。そのような限られた期間にもかかわらず、一人ひとりが明確な目的意識を持って研究に取り組み、その成果を堂々と発表してくれました。


1月の研究室配属以来、基礎的な実験技術や文献の読み方、研究の進め方などを少しずつ身に付けてきた成果もあり、各自が現状を客観的に整理し、今後の課題まで含めて分かりやすくまとめられていたことが印象的でした。発表資料を作成する過程で、自身の研究を改めて振り返ることができたことは、後期の研究を進める上でも大きな財産になったと思います。


また、質疑応答では質問の意図を理解し、自分の考えをしっかりと言葉にして答える姿が多く見られました。配属当初と比べると、研究に対する理解だけでなく、発表や議論を行う力も大きく成長していることを実感でき、とても頼もしく感じました。

















































































































発表会の最後には、前期を振り返るオールハンズミーティングを実施しました。


助教の伊藤先生が中心となって進行し、「現在研究室でうまくできていること」と「今後さらに挑戦するために必要なこと」をテーマに、全体での共有とグループディスカッションを交互に行いました。













オールハンズミーティング終了後は、翌週月曜日に開催されるオープンキャンパスに向けた準備を全員で行いました。展示物や実験機材の確認、会場設営など、それぞれが役割を分担しながら手際よく作業を進めてくれました。


準備が一段落したところで、前期報告会の打ち上げを開催しました。

















今回は夏らしいメニューとして、私がチキンとナス、じゃがいもをたっぷり使ったカレーを作りました。合宿さながら大鍋で作ったカレーと20合のお米を皆で取り分けていただきました。野菜の甘みとスパイスの香りが食欲をそそり、学生たちにも好評でした。


























日間にわたる報告会とオープンキャンパスの準備で頭も体もたくさん使ったこともあり、皆で囲む夕食は格別の美味しさでした。自然と会話も弾み、研究の話から夏休みの予定まで、終始和やかな雰囲気で楽しい時間を過ごすことができました。


開始した頃はまだ外も明るく夏らしい夕暮れでしたが、会が終わる頃にはすっかり日も暮れ、充実した2日間の締めくくりを感じさせる夜景が広がっていました。


















前期は研究だけでなく、ゼミや勉強会、CNSカフェ、そして今回の報告会を通して、一人ひとりが着実に成長したことを実感できる期間となりました。


皆さん、前期本当にお疲れさまでした。夏休みでしっかりリフレッシュし、後期にはさらに成長した姿で再会できることを楽しみにしています。

 
 
 

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Tokyo University of Science

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