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修論発表お疲れさま会&早めの送別会

  • 1月29日
  • 読了時間: 2分

修士論文発表を終えて、ようやく一段落。そのタイミングに合わせて、少し気は早いですが、研究室で送別会を開催しました。

今回の会を企画してくれたのは、次年度に研究室の最上級生となる修士1年生の皆さん。

修論発表を終えたばかりの修士2年生、そして今週から新卒研生のトレーニングを担当してくれている4年生に向けて、心のこもった送別会を準備してくれました。


寿司やピザ、サラダなどの食べ物に加え、飲み物もたくさん用意され、テーブルの上はとてもにぎやか。発表直後の緊張感から解放された修士2年生たちも、ほっとした様子で、いつも以上にリラックスした表情を見せてくれていました。笑顔や笑い声があちこちから聞こえ、研究室らしい和やかな時間が流れていました。


みんながお腹を満たした頃、卒業生に向けてプレゼントの贈呈タイム。一人ひとりに気持ちを込めて選ばれた品が手渡されました。M1の皆さんがそれぞれ工夫して準備してくれたとのことで、これまでの感謝や思いやりが伝わってきました。


その後は、先日の誕生日プレゼントでいただいたハブ酒やワインなども開けながら、ゆっくりと歓談。思い出話で会話が弾み、とても良い時間になりました。

発表という大きな節目を乗り越えた後に、こうしてみんなで集まって笑い合える時間があるのは、本当にありがたいことだと改めて感じます。研究室のつながりやバトンが、自然と次の世代へ受け継がれていることも実感できるひとときでした。

準備をしてくれたM1の皆さん、素敵な会を本当にありがとう。そして、修士2年生・4年生の皆さん、これまで研究室を支えてくれてありがとう。

気は早いですが、4月からはそれぞれの次のステージでの活躍を、心から応援しています。

 
 
 

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Tokyo University of Science

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© 2020 by Tatsuya Nishino

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