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新メンバーを迎えて、2026年度西野研スタート

  • 4月6日
  • 読了時間: 2分

更新日:4 日前

今週月曜日より、新年度の西野研究室のゼミがスタートしました。


今年度の研究室メンバーは、最上級生のD3韓くんを筆頭に、M2が4名、M1が7名、B4が10名、さらに助教の伊藤くんと私を加えた総勢24名です。

今年も一年、よろしくお願いいたします。


ゼミの初めには、新たなメンバーを迎えて、まず研究室ガイダンスを行いました。

研究室での過ごし方や日々のルール、研究に取り組む上で大切にして欲しいことなどを共有し、新年度のスタートにふさわしい時間になったと思います。











その後は自己紹介タイムを設け、各自が自己紹介と話題提供を行いました。


研究テーマの紹介だけでなく、趣味や特技、出身地、これまでの経験なども交えた発表が続き、それぞれの個性がよく伝わる時間となりました。研究室メンバーの新たな一面を知ることができ、お互いの距離が少し縮まったように感じます。


話題提供の内容も実にさまざまで、分子構造の可視化ソフトの紹介、好きなアニメや音楽、食べ物や旅行、車、カフェ、キャラクターにまつわる話題まで、幅広いテーマが並びました。専門的な関心に加えて、それぞれが普段どのようなことに興味を持っているのかが垣間見え、研究室全体の多様さをあらためて実感しました。











私は、学生の誕生日をお祝いしていることもあり、今回の話題提供では世界の誕生日祝いについて取り上げました。

国や地域によって祝い方にはさまざまな違いがあり、誕生日ケーキを囲んで祝う文化もあれば、長寿や家族への感謝を込めた食べ物で祝う文化もあります。こうした違いを知ることは、研究室の中でお互いの背景や文化への理解を深めるきっかけにもなるように思います。


今年は中国からの留学生が2名いるので、中国の誕生日祝いについても確認してみました。

伝統的には長寿を願う食文化もある一方で、若い人たちの間では、他の国と同じようにバースデーケーキでお祝いすることも多いとのことでした。身近な会話の中から、こうした文化の違いや共通点を知ることができるのも、研究室ならではの面白さの一つです。


来週からは、今年度の誕生日リレーもスタートします。

研究は一人で進める場面も多いですが、日々の節目をみんなで大切にしながら、互いに声をかけ合い、支え合える研究室にしていければと思います。


今年度も、一人ひとりがそれぞれの持ち味を発揮しながら、研究室全体を一緒に盛り上げていきましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。






 
 
 

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