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2026年度ゼミ旅行@箱根、伊豆戸田、沼津、スポッチャ

  • 7月18日
  • 読了時間: 5分

木曜日、金曜日の2日間にわたり、今年度の研究室ゼミ旅行を実施しました。


今回の目的地は、静岡県沼津市の戸田(へだ)。

今年はB4の皆さんが中心となって企画を進めてくれ、移動ルートや宿泊先、食事、レクリエーションまで、盛りだくさんの内容となりました。


初日の朝、研究室メンバー23名が大学に集合し、4台の車に分乗して出発です。

私たちのグループは箱根を経由するルートを選び、都心を抜けて一路箱根路へ向かいました。


最初に立ち寄ったのは、箱根山麓にある歴史ある「甘酒茶屋」です。

茅葺き屋根の古民家を利用した趣のあるお店で、名物の甘酒やかき氷を楽しむことができます。



































私は、この時期だけ提供される期間限定の「冷やし甘酒」と、温かい味噌おでんをいただきました。

ひんやりとした甘酒は優しい甘さで、旅の始まりにぴったりの一杯。

味噌おでんも素朴で味わい深く、暑さの中でもほっと一息つくことができました。













一方、学生たちは色鮮やかなかき氷を注文していました。

つぶつぶいちごや、とろりん餅などのトッピングも美しく、見た目にも華やかです。













小腹を満たした後は、芦ノ湖畔にある箱根神社へ向かいました。

湖面に立つ平和の鳥居は人気の撮影スポットとなっており、この日も海外からの旅行者を中心に50人ほどの行列ができていました。

青い湖と緑豊かな木々に囲まれた神社はとても神秘的で、旅の安全を祈願してから戸田へ向かいました。













途中でBBQ用の食材などを買い出しした後、宿泊先へ到着しました。













今回宿泊したのは、戸田湾を一望できる5階建てのリゾート施設です。

研究室23名で一棟貸切という贅沢な環境で、広々としたリビングに加え、ベランダにはプール、館内にはビリヤードやダーツなどの設備も充実していました。学生たちは到着早々、それぞれ思い思いに施設を満喫していました。


























夕方には、まだ明るいうちからカラオケもスタート。

研究室では普段見ることのできない一面が見られ、皆で大いに盛り上がりました。













全員が揃ったところで、いよいよ夕食のBBQです。

食材の準備、焼き場の担当など、学生たちが自然と役割分担しながら協力して進めてくれました。














































日が沈み、プールに照明が映り込む頃には、宿全体が幻想的な雰囲気に包まれました。

美味しい料理と心地よい海風、そして学生たちの笑顔が印象的な時間となりました。













食後は再びカラオケ大会です。

中国からの留学生である梁さんは母国語の歌を披露してくれ、その力強い歌声に大きな拍手が送られました。

他の学生たちも次々とマイクを握り、ジャンルを問わず熱唱。

夜遅くまで賑やかな時間が続き、研究室の親睦がさらに深まった一夜となりました。
























翌朝、部屋の窓から戸田湾を眺めると、前日の賑わいとは対照的に穏やかな港町の景色が広がっていました。













青い海と静かな漁港の風景はとても美しく、思わず写真を撮ってしまいました。


出発前には、全員で宿の前に集まり、記念撮影です。

とても楽しい一宿に感謝です。













昼食は沼津港へ移動し、新鮮な海の幸をいただきました。













事前に注文していたこともあり、到着後すぐに料理が運ばれ、とてもスムーズでした。













私は特選海鮮丼を注文しましたが、新鮮なマグロやサーモン、イクラ、エビなどがふんだんに盛り付けられ、港町ならではの贅沢な味わいを堪能することができました。













昼食後は沼津港を散策しました。

お土産を見たり、港の雰囲気を楽しんだりする中で、くじ引きに挑戦した島村くんは見事カツオのぬいぐるみ(?)をゲット。本人は特等の「めんだこ」を狙っていたようで少し悔しそうでしたが、沼津へカツオ釣りにも訪れるとのことなので、これからの釣果を見守ってくれる良いお守りになってくれるかもしれません。


























午後は雨予報となったため予定を変更しました。

途中の箱根あたりではゲリラ豪雨にも遭遇しましたが、なんとか無事切り抜けて目的地のスポッチャへ。
























実は私はスポッチャを利用するのが今回が初めてです。

館内にはボウリングやビリヤードだけでなく、アーチェリーやバッティング、ゲームコーナーなど、多彩なアクティビティが用意されており、その充実ぶりに驚きました。













皆でミニバイクにも挑戦し、スタッフの方から乗り方を教えていただいてからコースへ。

最初は恐る恐るでしたが、走り始めると意外にも夢中になってしまい、私自身も童心に帰って楽しむことができました。














































当初は利用できなかった屋上エリアも、雨が止んだことで途中から開放され、最後まで思い切り遊ぶことができました。













こうして二日間にわたるゼミ旅行は無事終了し、全員で大学へ戻ってきました。


研究室では日頃から研究に真剣に取り組んでいますが、このような機会だからこそ見られる学生たちの表情や、お互いに協力し合う姿が数多くありました。研究室の仲間として過ごす時間は、実験やゼミだけでは得られない大切な財産だと改めて感じます。


今回のゼミ旅行を企画・運営してくれたB4の皆さん、そして準備や片付け、運転などに協力してくれた研究室の皆さん、本当にありがとうございました。


今年も笑顔あふれる素晴らしいゼミ旅行になりました。

また来年(と言わず後期に)も、研究室全員で新しい思い出を作れることを楽しみにしています。



 
 
 

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