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2025年度修士論文審査会

  • 1月28日
  • 読了時間: 2分

26日から28日にかけて、今年度の修士論文審査会が開催されました。


当研究室からは、初日に3名、2日目に4名が発表を行い、それぞれがこれまで3年間取り組んできた研究成果を発表し、審査に臨みました。


限られた発表時間の中で要点を整理し、自分の研究の意義や成果をどのように伝えるか。学生たちはスライド構成や説明の仕方を何度も練習し、本番に備えてきました。その成果もあり、どの発表も非常に分かりやすく、研究内容がしっかりと伝わる内容だったと思います。


質疑応答では、ときに鋭い指摘や厳しいコメントもありましたが、学生たちは落ち着いて一つひとつの質問に向き合い、丁寧に自分の言葉で回答していました。日々の実験やディスカッションの積み重ねが、その受け答えにしっかり表れていたように感じます。


審査を担当された先生方からは、「モニターに頼らず、前を向いて堂々と説明している姿が印象的だった」というコメントもいただきました。原稿を読むのではなく、自分の研究として語れている姿は、とても頼もしく、確かな成長を感じさせるものでした。


この3年間の努力と成長が随所に感じられ、指導教員としても大変嬉しく、胸が熱くなるひとときでした。


各学生は、今回いただいたコメントや助言も踏まえながら、修士論文として最終原稿をまとめていく予定です。今回の議論を通して、さらに完成度の高い論文に仕上がることを期待しています。


まずは審査会、本当にお疲れさまでした。



 
 
 

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Tokyo University of Science

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© 2020 by Tatsuya Nishino

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